立山から切り出して作った、杉製の木樽熟成醤油。手作りの醤油、味噌を蔵から、産地直売いたします。

マスイチ醸造株式会社

出来上がった諸味(もろみ)を濾布で包み、折り重ねて、ゆっくり搾ります。搾った液体を生醤油といいます。
出来た麹を樽に移し塩水を加え、よくなじませます。
搾った生醤油の色や味、塩分など整え、熱を加え加熱殺菌します。火入れといいます。
豆と小麦を用意。豆は蒸煮し、小麦は炒ります。
春から夏にかけての醗酵期は、微生物の働きが旺盛になります。頻繁に撹拌をすることで活性化させ旨み成分を蓄えます。晩夏から秋の熟成期はじっくり待ち撹拌は控えます。初冬には、味、色、香りのバランスがよくなり、蔵の近くに行くと醤油の香りが漂ってきます。
準備した原料に種麹を加え蒸し暑い部屋で、温度をみながら3日間、ねかせます。
濾過後、検査を行い、完成した醤油をペットボトルや瓶に詰めて打栓し、ラベルを貼り、箱詰めします。